2021年7月27日火曜日

基山(405m)52回目

基山山頂

フナバラソウ

スズサイコ

水門跡、お社、鳥居は流されたまま

こちらからは山頂まで行けます。

 令和3年7月27日(火)基山に行ってきました。水害から3年が過ぎて水門跡の登山道がどうなっているかを見てきました。修復されていた水門跡は無事でしたが、その横のお社と鳥居があたかたもなくなくなったままでした。登山道へ続く道は工事中のため通行禁止に。しかし東側の登山道は開通していました。原田からの道と合流して山頂まで行くことができます。つぎはこの登山道から登ってみることにして、草スキー場へと向かい、きのくに古道を登ります。展望台(立入禁止)まで行ってから戻り山頂、基肄城跡、方位盤。そして北帝への分岐まで行きます。草を刈っているので北峰まで行けそうでしたが戻り史跡コースを歩いてふたたび基肄城跡の広場から来た道をおります。スズサイコを探しに来たのですが少しだけありました。しかしお昼だったので咲いてはいません。またフナバラソウが囲いの中にあり少しだけ花が咲いていたので写真に撮りました。
 

2021年7月23日金曜日

四王寺山(大城山 410m)79回目

県民の森センター

大城山山頂

毘沙門堂

アサギマダラ

キキョウ


 令和3年7月23日(金) 四王寺山へ行ってきました。今日はちょっとだけ歩くつもりです。センターから歩きはじめます。天気がいいのですが車は少ないです。センターの横から猫坂礎石群への道を登ります。結構きついですがすぐに見晴らしが良くなるのでこの道は意外とお気に入りです。しかし登り着いたところにある休憩舎の床にしている木のブロックが剥がれていました。またしばらく展望のないところを歩き、30番札所から土塁を時計回りに歩きます。時々開ける展望を楽しみながら、創造の森展望台、28番札所、26番札所、展望所⑤、展望所③、大城山山頂と歩いて毘沙門堂でお参りします。それからセンターへの最短コースを通ります。登りはきついのですが下りですの割と楽です。途中、80代後半か90代と思われるおじいさんがストックをつきながら登ってきていました。お元気です。うらやましい。センターに戻ってから池の鯉をみて帰途に着きました。

 

2021年7月2日金曜日

基山(405m)51回目

基山山頂のお社

草スキー場

ノアザミと蜂

エゴノキ(虫食い)

フナバラソウ

ネムノキの花

 令和3年7月2日(金)雨雲が低く垂れ込めた日だったが基山に行ってきました。草スキー場の駐車場は一台も停まっていなくて貸し切りでした。きのくに古道を通り、山頂へと出ます。まずは展望台へと行って展望を楽しみますが雲が多くてあまり良く見えません。そして山頂のお社にお参りします。いものがんぎを通り基肄城跡から方位盤のところへと行きます。ここも展望がいいのですが相変わらず雲に邪魔をされていました。原田方面へ降りる途中まで行きましたが、史跡コースへはすすきが大きくなっていて通りにくかったのでまた戻ります。そしてスキー場を降りて天拝山への縦走路横から九州自然歩道を通り、駐車場に戻ってきました。天気の良くない中一時間程度のウオーキングでした。フナバラソウが少し咲いていたのと、ネムノキの花があちこちにあったのが印象的でした。