2021年6月25日金曜日

四王寺山(大城山 410m、大原山 354m) 78回目

トチノキの実

オカトラノオ

ホオノキの実

大城山山頂

毘沙門堂

百間石垣

大原山山頂、15番札所

コブシの実

ヤマモモの実

 令和3年6月25日(金)新型コロナ緊急事態宣言解除されたので県民の森センターがようやく使用できるようになりました。久しぶりに四王寺山一周をしようと思いでかけました。いつもどおりセンターに車を停めて、こどもの国から増長天跡へ登ります。途中ママコナ、オカトラノオが咲いています。増長天跡から土塁を時計回りに回ります。鏡ケ池、大石垣分岐、創造の森展望台、28番札所、26番札所、大城山、毘沙門堂、野外音楽堂、百間石垣、鮎返りの滝、小石垣、大原山、遠見所、焼米ヶ原、そしてまた増長天跡を過ぎて大石垣分岐からセンターへと降ります。平日なのにかなり沢山の人に会いました。この時期は花があまり咲いていないのですが、春に咲いていた花の実がなっていました。
 

2021年6月14日月曜日

宮地岳(118m)、毘沙門山(177m)

宮地岳自然公園の案内

境界石の案内

宮地嶽神社

宮地岳山頂、三角点

釜塚古墳

毘沙門山展望台

毘沙門堂


 令和3年6月14日(月)始めて行く糸島の山2つに行ってきました。高速で行けばすぐのところでした。最初は宮地岳です。宮地岳自然公園の看板がある広い駐車場に車を停めます。舗装された道路を登っていきます。道路脇にはウバユリが植わっています。もうすぐきれいな花を咲かせるようです。境界石の案内がありました。なんと幕府と福岡藩と中津藩の境界だったそうです。中津藩がここまで領土を広げていたとは驚きでした。更に進むと、校歌碑広場の案内がありましたのでほんの少し道をそれて登ると、旧前原市の学校の校歌を刻んだ石碑がありました。更に舗装された道路を登ります。緩やかな登りなので、付近の人の散歩道になっているようです。数人とすれ違いました。やがて宮地嶽神社に着きます。お参りしてから舗装された道に戻り、更に進みます。広場になって舗装はここまでです。その先にとっぺん広場と書いた案内があり、階段を登ると細い道が両側に伸びていました左に行くととっぺん広場でした。展望が開けていて糸島の景色を楽しみます。ここから戻ります。階段を降りなくて真っ直ぐ行くと、宮地嶽神社の奥に来ました。そしてそこが宮地岳の山頂でした。三角点があります。更にすすむと道がなくなり、下の方に舗装された道が見えたので、道なき道を降りてほっとしました。ここから来た道を戻りますが途中で左折して釜塚古墳を見てから自然公園の駐車場に戻ります。その後、糸島の海岸を通り、毘沙門山に登ってから自宅に戻りました。両方とも車で山頂近くまで行けるので、急なところもありますが、登りやすい山でした。

 

2021年6月5日土曜日

立花山(367m)32回目、三日月山(272m)16回目

立花山山頂から福岡市街
三日月山山頂       

クララ

大楠            

フウトウカズラ


 令和3年6月5日(土) 4年半ぶりに立花山へ行ってきました。新型コロナによる緊急事態宣言中なのですが、山は密にならないと思ってか駐車場はほぼ満車。途中行き交う人もほとんどがノーマスク。ちょっと心配になった。いつもの通り立花山から先に登り、三日月山へ行きました。ほとんど変わりはないものの、立花山から三日月山への道に新しい道があったのでそちらへ行ってみたら、かなり遠回りになりました。しかし、新しい道の案内がありましたが、下山するところは駐車場からはかなり遠かったのでやめました。三日月山は見晴らしが良くて、数組がお昼を食べています。子供連れも多かったです。ベンチがあり見晴らしの良かったところがなくなって地面の基礎だけになっていました。帰りは下原分岐から大楠の方へ行き、大楠を見てから修験道の滝コースで下りました。