2020年11月23日月曜日

四王寺山(大城山 410m)69回目

サイヨウシャジン

福岡空港へ着陸寸前の飛行機

大城山山頂

毘沙門堂

紅葉

紅葉

 令和2年11月23日勤労感謝の日に四王寺山の紅葉を見に行った。県民の森センターから、こどもの国、猫坂礎石群、30番札所、創造の森展望台、26番札所、展望所⑤、展望所③、大城山山頂、毘沙門堂、野外音楽堂、百間石垣、八ツ波広場と回った。こどもの国、百間石垣のところの林道、八ツ波広場が紅葉がきれいなところなので最短コースで回る.今年はどこもそうだったが、もうすでに落葉しているかと思えばその横ではまだ緑の葉があってなかなか全体が紅葉しているのは見ることが少なかった。四王寺山の3箇所もそうであった。次の機会をたのしみにしよう。

 

2020年11月13日金曜日

大野城駅~南福岡駅 JR九州ウオーキング

スタートのJR大野城駅


御笠の森


ゴールのJR南福岡駅

桜の紅葉
桜並木

 令和2年11月7日(土) 大野城駅からのJR九州ウオーキングに参加した。新型コロナの影響でしばらく休止していたJR九州ウオーキングが再開されて初めての参加。前回のコースとほとんど同じだったが、狭い道は避けるように工夫されていた。西鉄の白木原駅から大野城市のまどかぴあ手前で大文字公園、落合橋を渡り御笠川堤防を歩く。産直市場のゆめばたけがあったが、自宅近くにもあるのでパス。山田橋を渡り御笠川とはさよならして、日本遺産に認定された御笠の森を見て桜並木を歩き、南福岡駅でゴール。

 

2020年10月31日土曜日

遠見岳(323m) 2回目

岩井の滝

伊野天照皇大神宮

遠見岳山頂

説明

新宮町、古賀市の先に相島

新幹線、左は商業施設「トリアス」

 令和2年10月31日(土)9年前に一度登ったことのある久山町の遠見岳に行ってみる。ここのところほとんど四王寺山にしか行ってなかったのでちょっと目先を変えてみた。登山口の伊野天照皇大神宮までは途中かなりの渋滞があった。見覚えのある駐車場に車を停めて伊野天照皇大神宮へと向かう。夫婦杉、岩井の滝などをみて本殿にお参りする。本殿の右側の石段が登山道だ。すぐに砂防ダムを越えると本格的な登山道になる。あまり体調が良くないのでゆっくりと登る。途中鎖の手すりが3箇所あり、尾根を登ると山頂につく。東屋は床が抜けていて立入禁止になっていたので手前のベンチでお昼を食べる。と言っても大福を一つとポッキーだけ。20分ほど山頂にいてあちこちの写真を撮る。下りは来た道を戻り駐車場でゴール。久しぶりに山に登った感じだった。

 

2020年9月17日木曜日

四王寺山(大城山 410m)68回目

大城山山頂

毘沙門堂

ヤマジノホトトギス

ヤブラン

ミズヒキ

 令和2年9月11日(金)台風通過後の四王寺山へ行く。県民の森センターに車を停めてあるきはじめる。こどもの国から土塁に上り時計回りに、創造の森展望台、28番札所、26番札所、展望所⑤、展望所③、大城山山頂、毘沙門堂と回る。夏と秋の花を探すが殆どない。展望所⑤付近はきれいに草刈りがされていて花などは全然なくなっていた。帰りは違う道を通り、28番札所まで戻る。ここからは土塁を反時計回りに歩き、焼米ヶ原まで行ってから戻り、増長天からこどもの国へ降りてセンターに戻った。あちこちで倒木があり台風の爪痕の残していた。

 

2020年8月9日日曜日

四王寺山(大城山 410m)67回目

大城山山頂

毘沙門堂

小石垣

クルマバナ

コバギボウシ

ママコナ
 
 令和2年8月9日(日) 明日の山の日は天気が良くないようなので、一日早く山に行くことにしました。県民の森センターに車を停めて、こどもの国から増長天へと登ります。この道はママコナが咲いています。土塁を時計回りに創造の森展望台から我が家方面を見て、28番札所から大野城市、那珂川市方面を見て、休憩します。流石に日曜日は人が多いです。密を避けているのかマスクをしている方もいます。26番札所の次は展望所⑤です。ここは福岡空港が見えるし、近くにはこの時期はママコナ、桔梗などが咲いています。ちょっと前はヌマトラノオが咲いていました。ここでもゆっくり休憩します。目の前を福岡空港を離陸した飛行機が飛んでいきます。展望所③から大城山山頂、毘沙門堂を経て、野外音楽堂に降ります。さらに百間石垣へと行くと、車で来られるところなので家族連れが川で遊んでいました。小石垣まで行くと途中直射日光が照りつけていたのでかなり疲れて、熱中症になるのではないかと心配になり、ここからセンターに戻ることにしました。なんとか熱中症にならずにすみました。

2020年7月19日日曜日

基山(405m)48回目

基肄城跡

ヤブミョウガ

ヤドリギ

カワラナデシコ

ヌマトラノオ

 令和2年7月19日(日)久しぶりに基山に行ってみた。草スキー場の駐車場に車を停めて登ったのでほんの少しだけの山歩きだった。きのくに古道を通り、天智天皇欣迎碑の下に出て、展望台の方へ行ってから、引き返して山頂へ、それから基肄城跡、売店跡の横を通り、北帝門分岐で引き返す。帰りは方位盤を通り、草スキー場を降りて駐車場に戻った。残念ながらお目当ての花は見つけきらなかったが、いろいろとあったので楽しめた。途中の道もだいぶ良くなっていて離合箇所が増えていた。

2020年6月28日日曜日

四王寺山(大城山 410m)66回目

大城山山頂

毘沙門堂

登山道、木の根っこが多い。

展望所

ムラサキニガナ

ヒョウモンチョウとオカトラノオ

 6月28日(日)また山に行きたくなり、四王寺山に登ってきました。今日も大野城市の県民の森駐車場に車を停めます。大城林道を登り、雉子ヶ尾林道との分岐から川沿いを登り、また大城林道へ出るとすぐに大城自然の宝道への入口があります。ほとんどが階段で、階段を作れなかったところは木の根がむき出しになった急登です。展望所④、展望所⑤とすぎるとすぐに土塁にでます。ここから山頂はすぐです。毘沙門堂にお参りしてから少し戻り水城口城門のところまで行って引き返します。毘沙門堂、山頂の下を通り、歴史の散歩道を通ります。途中歴史の散歩道とは別れて尾根道を直進します。15分くらいで大城林道のカーブ25の近くに出ます。林道の向かい側に車両通行止めの看板がありますが、その道へと入り5分もすると広場になっていて展望所があります。しかし木や草が伸びすぎていて展望はよくありません。前回はここから引き返して大城林道を降りたのですが、今日はこの先に遊歩道Bの案内板があるのでそちらへ向かいます。片側は急に切り立っている狭い道、それでも手入れが行き届いていて随所に掃除道具置き場がありました。ようやく樹芸の森管理道に出ると、ここからはいろんな遊歩道にも行かれますが、遊歩道Bを降ります。展望台があったり、さくらの森散策路へ寄り道したりして、大城林道に出ます。林道をほんの少し登ると県民の森駐車場でゴールです。四王寺山はあちこちに登山道があり、大野城からは樹芸の森の遊歩道がたしかAからFまであって、さらにさくらの森散策路等があるので四王寺山に登らなくても楽しめます。

2020年6月9日火曜日

四王寺山(大城山 410m) 65回目

展望所③から、右の緑のT字形が水城

大城山山頂

毘沙門堂

野外音楽堂のたんぽぽ

あじさい

福岡空港を飛び立った飛行機


 令和2年6月9日(火)大野城市のほうから四王寺山に登ってみました。大野城市総合体育館のところからゲートを通り大城林道に入ります。500mくらいで右側に県民の森駐車場がありますのでそこに車を停めます。大城林道を歩いていくと歴史の散歩道の登山道入口があり階段を登ります。やがて階段を上り詰めると平坦な道にでます。左を見るとあずま屋があります。これが展望所①、右に行くと樹芸の森からの道の先に歴史の散歩道の次の階段があります。ずーーっと続く階段を登ると、大城林道との交差点があり、休憩用のテーブルと椅子があります。さらに階段を登ると展望所②、そしてようやく階段がなくなるとT字路を右に行けば最後の階段があり、上り詰めると展望所③があります。そのすぐ上が大城山山頂です。そのすぐ先に毘沙門堂があります。お参りしてから野外音楽堂へと降ります。野外音楽堂から大城林道を降ります。途中カーブ25のところから右折すると展望台があります。展望を楽しんだら林道に戻り、更に降ります。歴史の散歩道との交差点を過ぎてまだ下ると右側に展望台の小さな標識があります。ここは車で林道を通る時に気になっていたところなので行ってみます。意外と展望が良くて長居をしてしまいました。ここから少し下ると大城自然の宝道の分岐点があります。あとは林道を下ると駐車場に戻りゴールです。

2020年6月7日日曜日

国分高台(90m)

水城跡駐車場:左に見える林が水城

水城南側

展望台1から水城西側:右から行って左から戻ってきた。

展望台2からの眺め:住宅街です。

送電鉄塔のところのこれを見て戻ることにした。

県道112号沿いの水城館

 令和2年6月7日(日)「ぶらり超低山散歩」に載っている国分高台に行ってみた。スタートの水城跡の駐車場はよく通るところであり、水城は堤なので上を平坦だと思っていた。最初に県道112号を渡らなくていい駐車場から西側の部分を歩くことにした。北側は並木道になっていて涼しく歩けた。しかし高速道路や鉄道で水城が分断されているところから南側に回ると広場に梅の木が植わっているだけで、まともに日差しを浴びる。県道112号を渡り水城館の前を通って階段を登ると展望台1があった。ここからは水城堤の上を歩くことになる。暫く歩くと展望台2があった。ここが国分高台だ。しかしまだ道が続いているので進むと、人一人が通れるような道との交差点があった。さらに進むとだんだん急になってきて送電鉄塔のところに出た。これよりもまだ道が続いているので進もうかと思っていると、この先は四王寺山の案内があったので、ここで引き返す。標高は172mだった。来た道を引き返す。水城館にもよらずに駐車場に戻ってゴール。次は四王寺山まで登ることにする。