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2014年3月8日土曜日

御池、久住山(1,787m)67回目






 平成26年3月8日(土) あまりに天気が良いのでくじゅうに行ってみた。ライブカメラで見る牧の戸峠駐車場の雪はもうすっかり消えていたが四季彩ロードに入るとだんだんと雪が増えてくる。しかし道路は普通のタイヤで通行可能だった。9時過ぎに歩き始める。最初の舗装したところが日陰でまだかなり雪が残っていて凍っている。アイゼンを付けるまででもないがかなり慎重に歩く。降りてきた人とすれ違ったあとドスンと音がしたので振り返るとその人がこけていた。なおも慎重になる。第2展望所を過ぎると雪があっても傾斜がそんなにないのでアイゼンは付ける必要はない。しばらくは霧氷は無く、霜柱の写真を撮ったりしていたが、沓掛山を過ぎてしばらくすると霧氷が見えてきた。それも今季もっとも大きい霧氷やエビの尻尾がどんどん現れる。御池に行ってみるがやはり凍っていた。今季5回目の凍った御池だ。しかし時折ドンという氷が割れる音がしていた。表面には幾筋かのひびが見えている。 御池で少し休憩したあと久住山に向かう。山頂には12時丁度。今日は天気が良いし土曜日なので人も多い。久住高原では野焼きをしていてその燃えカスが山頂まで飛んできていた。山頂で昼食。そして下山する。
 写真は ・大きなエビの尻尾  ・久住山  ・エビの尻尾  ・御池のひび  ・久住山山頂

2013年12月3日火曜日

御池、久住山(1,787m)64回目






 平成25年12月3日(火) 霧氷が見たくなって久住に行って来ました。朝ライブカメラでは牧の戸峠には全然雪がなかったが、三股山のライブカメラでは雪が見えたし、気温も低いようなので大丈夫だろうと思い行くことにしました。9時半過ぎに牧の戸峠から歩き始める。最初の舗装したところはところどころ凍っていて、凍っていないとこに足をおいて登る。霧氷は全然ない。ついこの前にきれいな紅葉を見せてくれた星生山は雪をかぶっている。溶けかかったエビの尻尾があった。御池は完全に凍っていた。先客のカップルの女性が池の上を歩いていた。どの山も北側にはまだ雪が残っていた。久住山の山頂には12時半位について、ここで昼食。寒い時はいつもカップ麺にしている。南側のくじゅう高原を見ながら食べていると暑いくらいに太陽が照っていた。そして帰りは田んぼの中を歩いているようで靴は泥だらけになってしまった。15時前にようやく牧の戸峠に帰ってきた。天気が良かったがお目当ての霧氷は残念だった。
 写真は ・雪をかぶった星生山 ・完全に凍った御池 ・雪は全然ない久住山山頂 ・久住山北側の雪景色 ・北側にだけ雪が残っている稲星山