2021年7月2日金曜日

基山(405m)51回目

基山山頂のお社

草スキー場

ノアザミと蜂

エゴノキ(虫食い)

フナバラソウ

ネムノキの花

 令和3年7月2日(金)雨雲が低く垂れ込めた日だったが基山に行ってきました。草スキー場の駐車場は一台も停まっていなくて貸し切りでした。きのくに古道を通り、山頂へと出ます。まずは展望台へと行って展望を楽しみますが雲が多くてあまり良く見えません。そして山頂のお社にお参りします。いものがんぎを通り基肄城跡から方位盤のところへと行きます。ここも展望がいいのですが相変わらず雲に邪魔をされていました。原田方面へ降りる途中まで行きましたが、史跡コースへはすすきが大きくなっていて通りにくかったのでまた戻ります。そしてスキー場を降りて天拝山への縦走路横から九州自然歩道を通り、駐車場に戻ってきました。天気の良くない中一時間程度のウオーキングでした。フナバラソウが少し咲いていたのと、ネムノキの花があちこちにあったのが印象的でした。

 

2021年6月25日金曜日

四王寺山(大城山 410m、大原山 354m) 78回目

トチノキの実

オカトラノオ

ホオノキの実

大城山山頂

毘沙門堂

百間石垣

大原山山頂、15番札所

コブシの実

ヤマモモの実

 令和3年6月25日(金)新型コロナ緊急事態宣言解除されたので県民の森センターがようやく使用できるようになりました。久しぶりに四王寺山一周をしようと思いでかけました。いつもどおりセンターに車を停めて、こどもの国から増長天跡へ登ります。途中ママコナ、オカトラノオが咲いています。増長天跡から土塁を時計回りに回ります。鏡ケ池、大石垣分岐、創造の森展望台、28番札所、26番札所、大城山、毘沙門堂、野外音楽堂、百間石垣、鮎返りの滝、小石垣、大原山、遠見所、焼米ヶ原、そしてまた増長天跡を過ぎて大石垣分岐からセンターへと降ります。平日なのにかなり沢山の人に会いました。この時期は花があまり咲いていないのですが、春に咲いていた花の実がなっていました。
 

2021年6月14日月曜日

宮地岳(118m)、毘沙門山(177m)

宮地岳自然公園の案内

境界石の案内

宮地嶽神社

宮地岳山頂、三角点

釜塚古墳

毘沙門山展望台

毘沙門堂


 令和3年6月14日(月)始めて行く糸島の山2つに行ってきました。高速で行けばすぐのところでした。最初は宮地岳です。宮地岳自然公園の看板がある広い駐車場に車を停めます。舗装された道路を登っていきます。道路脇にはウバユリが植わっています。もうすぐきれいな花を咲かせるようです。境界石の案内がありました。なんと幕府と福岡藩と中津藩の境界だったそうです。中津藩がここまで領土を広げていたとは驚きでした。更に進むと、校歌碑広場の案内がありましたのでほんの少し道をそれて登ると、旧前原市の学校の校歌を刻んだ石碑がありました。更に舗装された道路を登ります。緩やかな登りなので、付近の人の散歩道になっているようです。数人とすれ違いました。やがて宮地嶽神社に着きます。お参りしてから舗装された道に戻り、更に進みます。広場になって舗装はここまでです。その先にとっぺん広場と書いた案内があり、階段を登ると細い道が両側に伸びていました左に行くととっぺん広場でした。展望が開けていて糸島の景色を楽しみます。ここから戻ります。階段を降りなくて真っ直ぐ行くと、宮地嶽神社の奥に来ました。そしてそこが宮地岳の山頂でした。三角点があります。更にすすむと道がなくなり、下の方に舗装された道が見えたので、道なき道を降りてほっとしました。ここから来た道を戻りますが途中で左折して釜塚古墳を見てから自然公園の駐車場に戻ります。その後、糸島の海岸を通り、毘沙門山に登ってから自宅に戻りました。両方とも車で山頂近くまで行けるので、急なところもありますが、登りやすい山でした。

 

2021年6月5日土曜日

立花山(367m)32回目、三日月山(272m)16回目

立花山山頂から福岡市街
三日月山山頂       

クララ

大楠            

フウトウカズラ


 令和3年6月5日(土) 4年半ぶりに立花山へ行ってきました。新型コロナによる緊急事態宣言中なのですが、山は密にならないと思ってか駐車場はほぼ満車。途中行き交う人もほとんどがノーマスク。ちょっと心配になった。いつもの通り立花山から先に登り、三日月山へ行きました。ほとんど変わりはないものの、立花山から三日月山への道に新しい道があったのでそちらへ行ってみたら、かなり遠回りになりました。しかし、新しい道の案内がありましたが、下山するところは駐車場からはかなり遠かったのでやめました。三日月山は見晴らしが良くて、数組がお昼を食べています。子供連れも多かったです。ベンチがあり見晴らしの良かったところがなくなって地面の基礎だけになっていました。帰りは下原分岐から大楠の方へ行き、大楠を見てから修験道の滝コースで下りました。



2021年5月29日土曜日

四王寺山(大城山 410m)77回目

大城山山頂

歴史の散歩道登山道入口

毘沙門堂

ユキノシタ

福岡空港に着陸する飛行機


 令和3年5月29日(土)四王寺山に登ってきました。県民の森センターは新型コロナによる緊急事態宣言中なので駐車場が閉鎖されています。大野城市にある県民の森の駐車場から登ります。大城林道を登り、大城自然の宝の道から山頂を目指します。かなり急な勾配を登り、展望所で休憩して、ようやく土塁にでます。ここから山頂はすぐです。その前に毘沙門堂でお参りします。そして山頂下の展望所で休憩。下りは野外音楽堂の方へおりますが、途中で屯水へ向かいます。残念ながら草茫々で屯水水門は見ることが出来ませんでした。そのまま大城林道を降りて途中から歴史の散歩道で降ります。今日のコースは福岡空港を離着陸する飛行機が間近に見られるので展望所につい長居してしまいます。


2021年5月22日土曜日

四王寺山(大城山 410m)76回目

大城山山頂

毘沙門堂

ママコナ

キショウブ

ナルコユリ

 令和3年5月22日(土)久しぶりに四王寺山に行ってきました。いつも車を停めている県民の森センターはコロナの緊急事態宣言中のため31日まで閉鎖されていました。仕方なく焼米ヶ原入口に停めて、土塁を時計回りに回ります。増長天、鏡ヶ池、30番札所を通ると、いつもの大石垣分岐に出ます。ここからはいつものように創造の森展望台、28番札所、26番札所、展望所⑤、展望所③、そして大城山山頂、毘沙門堂でお参りしてから、野外音楽堂に降りて、大城林道を歩きセンターへ向かいます。センター付近の花を探して写真を撮り、増長天へと登り、焼米ヶ原入口へ戻りました。よく見かける花でも名前を知らないのが多すぎます。

 

2021年5月4日火曜日

基山(405m)50回目、基山北峰(412m)回数不明、宮地嶽(134m)初

基山(405m)

北峰(412m)

ホウチャクソウ

ナルコユリ

オキナグサ

宮地嶽参道案内

宮地嶽参道

宮地嶽頂上:宮地嶽神社

 令和3年5月4日(火)みどりの日に基山に行ってきました。連休の中日、連休最後の明日は雨の予報だったので、駐車場は満員。かなりの人が来ていました。家族連れの方が大半で草スキーを楽しんでいました。じゃまにならないように、日本最初の植林の地の碑があるところから、きのくに古道を通り山頂近くの天智天皇欽迎碑の下に出ました。展望台の方へ行って、筑紫野市、基山町などの景観を楽しんでから、山頂でお参りします。山頂を降りて「いものがんぎ」から基肄城跡、そして原田への登山道の北帝分岐へ、北峰(北帝)へ登ります。北峰の山頂は昔はベンチがあったようですが、壊れていました。そして久しぶりに来たら山頂の案内がありました。今までは案内がなかったのでカウントしていません。ここに来る途中はススキが沢山あるので、今のうちです。ススキが伸びたら、もう歩けません。今度は北帝分岐に戻って、基肄城跡の丘の下を回る史跡コースを歩きます。そして水門跡からの登山道(水害で崩落のため通行禁止中)と合流して草スキー場の上の方へ出ます。そして降りました。
 次は宮地嶽神社です。筑紫野市へ戻りスポーツランドへと向かいます。ちょうど車を止めたところの前に宮地嶽参道と案内が次々とあり、それに沿って行くと、杖を置いたところから先が舗装が切れて登山道になっていました。竹林の中を歩くと、後100m、後50mの案内があり、すぐに山頂の宮地嶽神社でした。お参りしてから、すぐ後ろの展望台に行くと筑紫野市が見渡せます。しばらく写真を撮ってから降りました。