2017年1月15日日曜日

天拝山(258m)1,334回目

スタートの山口付近

筑紫野市総合公園

天拝山山頂

山頂から福岡空港方面

山頂から立花山。カーブしているのは九州自動車道   
平成29年1月15日(日)雪が降りしきる中、西鉄レッツハイクに参加して天拝山に登る。西鉄二日市駅から臨時バスに乗り山口へ。山口バス停付近で説明を聞いてから9時34分にスタート。いつも基山からくる道に出て、真っ白な筑紫野市総合公園から林道兎ガ原線に入り、林道終点から天拝山方向へと右折する。竹林の中を通り、源流コース分岐を過ぎ、塔原分岐を過ぎて急な階段を降りてから少し登り返すと東尾根と合流。右に5~6分程で天拝山山頂です。今日は空気も澄んでいて山頂からの見晴らしはとても良かったです。約10分山頂にいて参道を降ります。11時22分には天拝公園でレッツハイクのゴール受付。そしてアンケート記入。その頃にはすっかりいい天気なっていました。それから自宅まで歩いて帰りました。

2017年1月12日木曜日

四王寺山(大城山 410m)34回目

毘沙門堂

大野城展望所から天拝山

大城山山頂

 平成29年1月12日(木) 急に寒くなったが今年の登り始め(除く天拝山)に四王寺山へ行って来ました。県民の森センターからこどもの国を通る道を登り、土塁に出て創造の森展望台へと向かいます。遠くの耳納山脈は今日もカスミの上にあります。雲海とは違うようです。28番札所展望台からは最近できた太宰府市の体育館が見えます。そして26番札所からは福岡空港を飛び立った飛行機が目の前を通ります。毘沙門堂の前を通り過ぎ、大野城展望所から初めて天拝山を確認することができました。ここで休憩。しかし寒いのですぐに大城山山頂に行きます。毘沙門堂にお参りします。今日の予定はここから引き返して焼米ヶ原を通り大原山まで行き、少し戻って33番札所の下をとおりセンターに戻るコースでした。しかし気が変わり、野外音楽堂まで行きそこから百間石垣の上を通らずに宇美林道へ降りて、宇美林道を歩き百間石垣の下から大原山の方へ行くことにしました。しかし百間石垣の下まで来た時雨が降り始めたので、センターに戻るつもりで宇美林道をセンターの方へとあるきはじめました。もうすぐセンターというところで雨もやんでいたので、前から気になっていた、毘沙門堂と書いた案内板がある道を登り始めます。軽四が通るくらいの石畳道でした。10分もかからずにまた林道にでました。大城林道でした。向かい側に毘沙門堂への案内がありましたが、こんどはアラレが降ってきたので大城林道を少し登ると、八ツ波礎石群のところに出ました。八ツ波礎石群を通りセンターに戻りましたが、また雨は止んでいます。センター入り口の右側にある石畳道を登り始めます。2箇所あった案内は土塁の方へと進むと、30番札所のところの土塁にでました。そこから焼米ヶ原へ行き休憩。そして増長天まで引き返して、こどもの国へ降りてセンターの駐車場へ戻りました。今日は雨はふらない予報だったのですがアラレが降りました。。

2016年12月31日土曜日

四王寺山(大城山 410m)33回目

大城山山頂

毘沙門堂

サザンカ

いい天気でした

焼米ヶ原から耳納山脈が雲海の上に見えます。

 平成28年12月31日(土)大晦日に今年の登り納めに四王寺山へ行ってきました。あまり時間がないので、県民の森センターから2時間ほど歩いて帰ってくる予定で行ったら、なんとセンターは年末年始休業中でした。仕方なく焼米ヶ原の駐車場に停めて、土塁を歩き大城山山頂を踏んでから毘沙門堂にお参りします。それから野外音楽堂へと降りて林道をセンター方面へと歩きます。ここまでで出会った人はわずか2人。さすがに大晦日に山に行く人は少ないようだ。車が来ないセンターの中を歩き、誰もいないこどもの国から林道に登り、林道を少し歩くと焼米ヶ原への階段を登り、焼米ヶ原を横切って車を停めたところに戻りゴールです。約2時間の山歩きでした。

2016年12月23日金曜日

鹿児島本線仮線高架ウオーキング

折尾愛真学園横から高架線路に入ります。

新ホームも出来上がっています。

新ホームから今のホーム

 平成28年12月23日(金)天皇誕生日にJR九州ウオーキングに参加しました。場所は折尾駅。来年1月2日から鹿児島本線仮線として使用される線路と新しいホームを歩きました。曇りの天気予報でしたが、線路とホームのウオーキングが終わり新しくできた筑豊本線のトンネルを見ていると雨が降り出した。しばらくトンネルで雨宿りするがなかなかやまないのでイベント会場はパスして折尾愛真学園へと行きゴールの受付をする。ちょうどお昼時になったのでお店を探してあちこちと歩き回り、ウオーキングは2.2kmだったが7.1kmも歩いた。ウオーキングだけではちょっと歩き足りないかなと思っていたしおいしい料理をいただけて満足でした。
 なお、来年1月2日には新ホームへ切り替えるそうです。

2016年12月18日日曜日

立花山(367m)31回目、三日月山(272m)15回目

フウトウカズラ

立花山山頂から

三日月山山頂

ヒヨドリジョウゴ

立花山の大クス

 平成28年12月18日(日)久しぶりに立花山へ行ってみた。11時過ぎに立花口の駐車場から歩きはじめる。今日は石垣跡へと向かう。そして立花山山頂へ、途中で松尾山へこの道でいいのかと尋ねられた。山頂は日曜日だけあって沢山の人がいた。なかでも常識を疑うような団体さんがいたのですぐに三日月山へと向かう。三日月山で昼食。ゆっくりできた。帰りは立花山の大クスを見てからこれも久しぶりに修験坊の滝の道を降りる。修験坊の滝はそれらしいものはあったがよくわからなかった。14時過ぎに駐車場に着いてゴール。寒くもなく暑くもなく山歩き日和だった。

2016年12月9日金曜日

基山(405m)36回目~天拝山(258m)1320回目

基肄城跡

サツマイナモリ

筑紫野市総合公園

天拝山山頂

天拝山登山口

 平成28年12月9日(金)ほんとに久しぶりにJR基山駅から基山、筑紫野市総合公園、天拝山を通りJR二日市駅まで歩いた。自宅を出るのが遅くなり10時半過ぎていた。基山駅に近いローソンに行ったら閉店していたので7ー11でお茶などを買う。いつもの水門跡まで歩いて行く。今日は7番登山口から登る。山頂には2組がいただけ。草スキー場を降りて天拝山へと向かう。このころから風が強くなる。途中サツマイナモリが咲いていた。3月ころから咲くものと思っていたのでびっくり。銀杏の葉で黄色の絨毯になっているところがあった。上をみるとかなり大きな銀杏の木があった。もう少し早く来れば見られたと残念に思う。下山して住宅地に出るところには扉ができていた。動物よけの金網みたいなものを2つ合わせてカラビナのようなもので鍵をかけていた。筑紫野市総合公園で休憩。天拝湖の向こう側に土がむき出しになったところができていた。何ができるのだろう。林道兎が原線入り口の川の両岸に草木はきれいに伐採されていた。竹林の中の長い坂を登り、雑木林の中を何回か登り降りして、急な長い階段を降りて、また少し登り返しちょっと歩くとようやく天拝山の山頂だ。午後にはやはり人が少ない。少し戻ってから天神様の径を降りて、武蔵寺前から二日市温泉を通り二日市駅についてゴール。ちょうどバスが出たばかりで10分以上まった。

2016年12月3日土曜日

四王寺山(大城山 410m、大原山 355m、岩屋山 281m)32回目

観世音寺の梵鐘(国宝)

大城山山頂

毘沙門堂

メタセコイアの黄葉

大原山山頂、15番札所

岩屋山、岩屋城址

 平成28年12月3日(土)今年最後の紅葉を探して四王寺山へ行ってみた。出発が遅れ、更に政庁跡の駐車場が満員だったので、観世音寺付近に停めた。11時15分にスタート。国宝の梵鐘を見てから観世音寺にお参りして政庁跡へと向かう。お目当ての漆の木はやはりまだ完全には紅葉していない。久しぶりに大石垣の道を登り、土塁へ出て創造の森展望台、28番札所の展望台、26番札所の展望台、大野城展望所とまわり、大城山山頂へ、毘沙門堂にお参りしてから少し休憩して野外音楽堂へ。百間石垣への道は案内板の上に道があるのでそこを歩いてみる。5分ほどしたらクロガネ岩城門の案内があるところで、下の道と合流。百間石垣からは鮎帰の滝経由で小石垣へ。途中とてもきれいなメタセコイアの黄葉があった。大原山から焼米ヶ原へ、ちょっと休憩して増長天から岩屋城址、高橋紹運墓所、キャンプ場経由で観世音寺についてゴール。